アキシオリー(AXIORY)の入出金方法を(画像付)分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)
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海外FX業者のアキシオリー(AXIORY)は、複数の入出金方法に対応しています。

入出金方法とはいえ、最もお得に入出金できる方法や入出金にかかる日数に入出金手数料まで知っておく必要があります。

そこで今回は、アキシオリー(AXIORY)の入出金方法で利用者が絶対に知りたい情報をわかりやすくまとめてみました。

海外FX業者アキシオリー(AXIORY)の入出金方法のスペック一覧表

入金方法入金手数料口座反映時間入金最低額入金最大額
国内銀行送金byCurfex20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内1,100円なし
国際銀行送金20,000円未満は一律1,500円/回3営業日~20営業日10,000円なし
クレジットカード(VISA/JCB/Unionpay/銀聯)20,000円未満は一律1,000円/回即時5,000円500,000円/回
STICPAY(スティックペイ)20,000円未満は一律1,000円/回即時5,000円500,000円/回
VLoad(ブイロード)20,000円未満は一律1,000円/回即時5,000円500,000円/回
NETELLER(ネッテラー)20,000円未満は一律1,000円/回即時5,000円500,000円/回
Skrill(スクリル)20,000円未満は一律1,000円/回即時5,000円500,000円/回

※各金融機関の手数料やATM利用手数料は割愛しています。

出金方法出金手数料口座着金時間出金最低額出金最大額
国内銀行送金byCurfex20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内1,100円なし
国内銀行送金20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内1,100円1,000,000円
国際銀行送金20,000円未満は一律1,500円/回3営業日~20営業日10,000円なし
クレジットカード/デビットカード(VISA・JCB・Unionpay/銀聯)20,000円未満は一律1,000円/回3営業日~20営業日1,100円カード入金時の金額
STICPAY(スティックペイ)20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内1,100円なし
VLoad(ブイロード)20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内2,000円なし
NETELLER(ネッテラー)20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内1,100円なし
Skrill(スクリル)20,000円未満は一律1,000円/回営業日24時間以内1,100円なし

※各金融機関の手数料やATM利用手数料は割愛しています。

アキシオリー(AXIORY)の出金手続きは原則1営業日以内に完了します。もし出金手続きをしても連絡がない場合は、問い合わせる等して手続きが完了しているか確認しましょう。

また、2021年9月現在NETELLER(ネッテラー)とSkrill(スクリル)は日本在住者の利用はできない状態です。今後サービスを再開する可能性はありますが、利用する前に公式の入出金ページでの確認必須です。

他に国際銀行送金の入金も一時的に停止した状態です。再開する可能性もあるので、都度アキシオリー(AXIORY)公式の入出金ページを確認してください。

アキシオリー(AXIORY)の入出金利用時の注意点

アキシオリー(AXIORY)の入出金利用時に適用される注意点をまとめておきました。

  • クレジットカード/デビットカードは入金額と同額のみ出金できる
  • クレジット―カード/デビットカード以外の入金をした場合でも出金時に最優先されるのはクレジットカード/デビットカードへの返金処理
  • 国内銀行送金は出金のみ対応(国内銀行送金byCurfexは入出金両方に対応)
  • STICPAY(スティックペイ)とVLoad(ブイロード)は過去に一度は入金する必要あり
  • 20,000円以下の入出金は手数料1,000円~2,000円が発生する

また、アキシオリー(AXIORY)はAML(アンチマネーロンダリング)を厳守しています。AML(アンチマネーロンダリング)をクリアするためには、以下の情報が一致している必要があります。

  • アキシオリー(AXIORY)登録名と銀行口座またはクレジットカード/デビットカードの名義が一致
  • 出金方法は入金方法と一致

上記2点をクリアしなければアキシオリー(AXIORY)の入出金を利用できません。

通常利用するうえで問題が起きることはないですが、結婚等で名前が変更している場合もあり、名義変更時は速やかに各種金融機関/アキシオリー(AXIORY)に連絡しましょう。

AML(アンチマネーロンダリング)はアキシオリー(AXIORY)だけでなく海外FX業者はどこでも厳守しています。逆に厳守していない海外FX業者は怪しく利用を控えるべきです。

アキシオリー(AXIORY)のおすすめ入出金方法クレジットカード/デビットカード

結論、アキシオリー(AXIORY)で一番おすすめの入出金方法はクレジットカード/デビットカードです。

クレジットカード/デビットカードの利用をおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • VISA/JCBのカードを所有していればすぐに始められる
  • 即時入金で待機時間なし
  • 20,000円以上の入金で手数料無料
  • 出金も入金額まではカード返金処理で手続きが煩雑ではない

アキシオリー(AXIORY)で取引をすぐに始めたい場合はクレジットカード/デビットカードを使えばスムーズに開始できます。

また、出金時もカードへの返金処理が行われるので、アキシオリー(AXIORY)で初めて出金する場合も特に手続きが必要なくハードルが低いです。

初めて海外FX業者を利用したり初めてアキシオリー(AXIORY)を利用したりする場合は、第一にクレジットカード/デビットカードの利用をおすすめします。

国内銀行送金はカードの弱点をカバーする入出金方法

クレジットカード/デビットカードは、入金額以上の利益が発生した場合や一回に500,000円以上の入金ができない弱点があります。

その弱点をカバーするためには、国内銀行送金の利用をおすすめします。

国内銀行送金は、国内銀行送金byCurfexと国内銀行送金の2種類。このうち国内銀行送金byCurfexは入出金両方に対応する一方、国内銀行送金は出金のみのサービスです。

どちらも手数料や着金時間や出金最低額に差はないですが、出金最大額は国内銀行送金byCurfexが上限なしに対して国内銀行送金は1,000,000円(国内銀行送金byCurfexの入金履歴で上限なしに変更)までです。

注意点として、国内銀行送金byCurfexは事前に手続きする必要があります。

  1. MyAxioryのCurfex申込サイトへ進む
  2. Curfexサイトで本人確認書類、セルフィ―画像、マイナンバー資料を提出
  3. 審査開始、審査完了
  4. 認証完了メールを受信
  5. 入金開始

上記の登録の手間は、STICPAY等でも同程度の手続きや審査は行われます。

ただし、一回の出金額で1,000,000円を超えないのであれば、国内銀行送金で出金すれば問題ありません。国内銀行送金byCurfexの登録手続きを省略できるメリットがあります。

  • 入金はクレジットカード/デビットカードで500,000円以下
  • 出金は国内銀行送金で1,000,000円以下

上記の入出金方法に限定すれば余計な登録手続きを省くことができ、アキシオリー(AXIORY)で最もスムーズに入出金ができるおすすめの方法です。

アキシオリー(AXIORY)の出金手順を4つのステップに分けて簡単解説

  • アキシオリー(AXIORY)のMyAxioryにログインする
  • 出金を選択する
  • クレジットカード/デビットカードを選択
  • 出金希望額を入力して「出金する」を選択

以上の4つのステップでカードへの返金処理は行われます。

また、国内銀行送金を利用する場合、初めてのときは金融機関や口座番号の入力が必須です。

支店コードやSWIFTコードは利用する金融機関で検索すれば明記しています。

名前や数字を間違えないように落ち着いて入力してください。

出金したい金額を入力して「国内銀行送金で出金する」を選べば完了します。

アキシオリー(AXIORY)で完全廃止した入出金方法

アキシオリー(AXIORY)で廃止した入出金方法は以下の2種類です。

  • Bitwallet(ビットウォレット)による入出金
  • 仮想通貨による入出金

Bitwallet(ビットウォレット)による入出金方法が停止した理由は、メインバンクの変更に伴って一方的にアキシオリーがBitwallet(ビットウォレット)との提携を切られました。

その結果、アキシオリー(AXIORY)は倒産するかもしれない、といったデマが流れましたが、完全にアキシオリー(AXIORY)は被害者です。

というのもBitwallet(ビットウォレット)がアキシオリー(AXIORY)のメインバンク変更をメインバンクから提携を廃止されたという風に勘違いから起きたものだからです。

2021年8月2日からアキシオリー(AXIORY)は仮想通貨の入出金を廃止。メインバンクが仮想通貨に対する規制強化を始めた影響で廃止されました。

仮想通貨の入金分は国内銀行送金等で出金できる処置を施したため、特に大きな騒ぎになることはありませんでした。

しかし、仮想通貨の利用者が広がる状況での廃止。今後サービスを再開する可能性はありますが、現時点ではしばらく仮想通貨による入出金の復活は絶望的でしょう。

アキシオリー(AXIORY)の各入出金方法の特徴と注意点

アキシオリー(AXIORY)の各入出金方法の特徴や注意点を解説していきます。

海外FX業者の中でもアキシオリー(AXIORY)は入出金方法が複数用意されています。最終的に自身に最も合った入出金方法を活用するようにしましょう。

国内銀行送金の入出金方法の特徴や注意点

国内銀行送金はCurfexというサービスを利用すれば入出金ともに利用できます。Curfexを利用しない場合、国内銀行送金は出金のみのサービスです。

Curfexに登録する手間はかかりますが、銀行口座を所有していれば入出金ともに解決するので利便性は高いです。また、関東財務局の認可を受けたサービスなので信頼性も高いです。

入出金の最低額は1,100円ですべての入出金方法で最も低く、20,000円以下の入出金手数料も1,000円と低いです。また入出金による口座反映時間や着金時間も営業日24時間以内とスムーズで、利用しやすい入出金方法と言えるでしょう。

また、法人利用も可能(ただし、法人は国内銀行送金Curfexで入金履歴が必要)。

注意点は、アキシオリー(AXIORY)の口座通貨は日本円以外に米ドルやユーロも使えますが、国内銀行送金は日本円のみ対応しています。米ドルやユーロで出金する際は、アキシオリーの口座間で資金を振替する必要があります。

また、クレジットカード/デビットカードで入金実績があると、国内銀行送金よりも優先して出金処理されてしまいます。かならず現金で受け取りたい場合は、クレジットカード/デビットカードの入金は行わないようにしましょう。

国際銀行送金の入出金方法の特徴や注意点

国際銀行送金は出金のみ対応、現時点では入金は行えません。

法人の利用はできます。

以下の理由からアキシオリー(AXIORY)で国際銀行送金を利用するメリットは一切ないです。

  • 口座反映や着金時間が数日かかる
  • 最低出金額は10,000円以上
  • 20,000円未満の出金手数料は一律の入出金方法の特徴や注意点1,500円
  • 別個に確認書類の提出を求められる場合あり
  • 中継手数料や着金手数料が発生する(合計3,000円~5,000円前後)
  • 国内銀行によっては着金を拒否される
  • 国内銀行からなんのお金か電話がかかってくる場合あり

他にも以下の国内銀行ではアキシオリー(AXIORY)だけでなく他の海外FX業者からの送金も受け付けていません。

  • みずほ銀行インターネット支店
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • じぶん銀行
  • ゆうちょ銀行

有名所は上記の5社。しかし他にも着金拒否される金融機関がある可能性もあります。

どうしても金融庁の目を考えると、金融庁が許可していない海外FXからの着金を認めるのはできない、といった事情があります。

仮にアキシオリー(AXIORY)で国際銀行送金をどうしても利用したい場合は、事前にアキシオリーのサポートや金融機関に当該金融機関が使えるか確認しておくべきでしょう。

クレジットカード/デビットカードの入出金方法の特徴や注意点

クレジットカード/デビットカードで使えるブランドはVISA・JCB・Unionpay/銀聯です。

VISAとJCBのクレジットカード/デビットカードの所有者は多いので、多くの人がすぐに使える入出金方法になります。

即時入金に対応、出金も入金額まではカードに返金処理され手続きが簡単です。また、クレジットカードのショッピング枠を使って入金できるため、トレード資金が用意できないときでも使えるという利便性があります。

20,000円未満の入出金は1,0000円の手数料が発生しますが、各種入出金の中では最低の手数料です。

他に法人の利用も可能です。

クレジットカード/デビットカードの注意点は以下のものを挙げられます。

  • 入金額以上の利益は他の出金方法を使う必要がある
  • 出金が反映するまで数日から数カ月かかる場合もある
  • カードの有効期限が切れると入出金できなくなる

特に出金の反映が遅くなった場合、面倒になる場合があります。クレジットカードのショッピング枠を利用した場合のみ発生するデメリットです。

たとえば、カードの締め日などを過ぎてしまうと返金処理が間に合わず、入金額の支払い(カード会社からの請求)が発生してしまいます。しかしその後返金処理が行われると、先に支払った分はカード会社に登録した銀行口座に返金するシステムを経由します。

少し例を挙げて説明しておきましょう。

  • 例A入金額30万円出金額30万円で問題なくカード返金処理された=請求なし
  • 例B入金額30万円出金額30万円締め日を過ぎてカード返金処理された=30万円請求あり(のちに銀行口座にカード会社から30万円返金)
  • 例C入金額30万円出金額20万円で問題なくカード返金処理された=10万円請求あり
  • 例D入金額30万円出金額20万円で締め日を過ぎてカード返金処理された=30万円請求あり(のちに銀行口座にカード会社から20万円返金)

入金と出金がうまく相殺できれば問題ないですが、場合によっては先に支払いが発生する形になるので注意が必要です。また、リボ払い等にしているカードはリボ手数料等で損をしてしまうため、利用するカードの支払い方法についても知っておくべきです。

STICPAY(スティックペイ)の入出金方法の特徴や注意点

最近はSTICPAYが利用できる海外FX業者が増えてきました。

たとえば、XM/FBS/TitanFX等を筆頭に大手海外FX業者でも使えます。そのためアキシオリー(AXIORY)以外の海外FX業者を利用する場合はSTICPAYを所有しておけば資金管理がしやすいメリットがあります。

また、即時入金に対応、口座着金も営業日24時間以内でスムーズです。最低入金額を5,000円に設定している点も少額投資のトレーダーには魅力的です。

一方、20,000円未満の入手金手数料は1,000円発生、入金最大額は一回に500,000円までという制限があります。

他にもSTICPAYの口座開設する手間やSTICPAY側にも入出金手数料が発生します。たとえば、国内銀行からSTICPAYに入金する際の手数料は2.0%、出金する際の手数料は800円+1.5%という支払いが発生します。

また、STICPAYで出金する場合は過去に最低でも一度入金する必要がありますし、法人の利用もできません。

以上の理由から複数の海外FX業者を利用する場合はSTICPAYひとつで資金管理できる恩恵を受けますが、手数料の面から決してお得とは言えない入出金方法です。

VLoad(ブイロード)の入出金方法の特徴や注意点

VLoad(ブイロードはクーポン型のオンライン決済サービスで、運営会社はポーランドのGLOBAL PAIMEX SP ZO.O.という会社です。

VLoad eバイヤーというクーポンを購入してから海外FX業者の入金手段として使い、非常に匿名性の高い送金サービスという魅力があります。

アキシオリーでの対応通貨は日本円・米ドル・ユーロに対応。口座反映時間は即時、着金時間も24時間以内に執行されるのでスピーディです。また、入金最低額は5,000円で少額入金にも対応していますし、20,000円未満の入出金手数料も1,000円ですみます。

一方、一回の入金最大額は500,000円。出金最低額はアキシオリー(AXIORY)の出金方法で一番高い2,000円からしか対応していません。

また、知名度は低く、アキシオリー(AXIORY)以外の海外FX業者でもSTICPAYに比べると導入率が低いです。

また、VLoadは登録手続きをしなければ使えないうえに、Vloadはアカウントの認証状況(ティア区分)によってクーポンの購入上限が設けられています。

区分最大購入額認証要件
ベーシック購入金額15,000円までまたは購入回数2回までアカウント登録 メール認証
ティア1購入金額50,000円までまたは購入回数4回までベーシックティアのクリア 公的機関発行の身分証明書
ティ2購入金額2,500,000円までティア1のクリア 電話番号認証 現収書確認書類 クレジットカード/デビットカードのコピー 認証フォーム
ティア3無制限ティア2のクリア 資金源申告 デューデリジェンスの強化 顔全体が見えるセルフィ―

VLoadに対する入金手数料も発生します。

銀行送金手数料入金額の2%
クレジットカード/デビットカード手数料 (VISA/MasterCard)入金額の3.5%

クレジットカード/デビットカードのブランドでMasterCardが使えるので、アキシオリー(AXIORY)が対応していないブランドを使える利点はあります。

VLoadから出金する場合は国際銀行送金のみ対応。手数料自体は0.3%ですが、中継銀行を経由するリフティングチャージ等の手数料が差し引かれます。

また、アキシオリー(AXIORY)からVLoadに出金するためにはVLoadへの入金が一回は必要ですし、出金処理はクレジットカードやデビットカード入金があればそちらが優先されます。

現状の仕様の場合、アキシオリー(AXIORY)の入出金方法としてあえてVLoadのアカウントを開設してまで利用する価値は低いでしょう。

NETELLER(ネッテラー)とSkrill(スクリル)は日本在住者の入出金不可

アキシオリー(AXIORY)の入出金方法は他にNETELLER(ネッテラー)とSkrill(スクリル)というオンライン決済サービスがあります。

しかしそのどちらも日本在住者に対する入出金手段としては用いることができません。

今後サービスが再開される可能性はありますが、これまで廃止してきたオンライン決済サービスの過去を考えると復活は厳しい可能性が高いです。

使えないものを使えるように要求しても仕方ないので、クレジットカード等の他の入出金方法を活用するようにしましょう。

【まとめ】アキシオリー(AXIORY)の入出金方法はクレジットカードや国内銀行送金がおすすめ!

アキシオリー(AXIORY)は複数の入出金方法を提供しています。

いずれの入出金方法も一長一短ありますが、おすすめできるのはクレジットカード・デビットカードまたは国内銀行送金です。

他のオンライン決済サービスは廃止されるリスクがありますし、登録の手間がかかる割には別に手数料を支払うのでメリットよりもデメリットが目立ちます。

一方、クレジットカード/デビットカードや国内銀行送金であれば一般的に誰でもすでに所有している可能性が高く、余計な手間が発生しません。

アキシオリー(AXIORY)で少しでも早くお得に取引したい場合は、クレジットカード/デビットカードで入金して入金額以上の利益は国内銀行送金の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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